異世界放浪メシ

エンジニアの成長と思考

英語を学ぶと人生は変わる?映画学習から海外交流へ広がった体験

社会人になって英会話教室へ通い始めたころ、私には明確な目標があったわけではありません。海外へ行ってみたい。外国の人と話せたら面白そうだ。そんな漠然とした憧れがあっただけです。教室へ通う一方で、当時大好きだった映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のシナリオを片手に、同じ場面を何度も見返しました。聞き...
エンジニアの成長と思考

プロジェクト中止から立ち直るには?数年の仕事が消えた後の実感

「このプロジェクトは中止になりました」会議室でそう告げられたとき、すぐには意味を理解できませんでした。何度も海外へ出張し、現地のメンバーと仕様を詰め、これから数年かけて育てていく仕事だと思っていたからです。自分のキャリアの中心になるかもしれない。そんな期待もありました。それが、現場とは別の判断で突然...
組織とチームの働き方

無茶振りをチャンスに変えた会社員時代の話。異世界放浪メシ4話を見て思い出したこと

仕事をしていると、どうしても避けられないのが「理不尽な要求」との向き合い方。立場の強い相手からの無茶振りに、ただ従うだけでは現場が疲弊してしまうこともありますね。『異世界放浪メシ』第4話では、主人公ムコーダがまさにそんな状況に直面します。風の女神ニンリルという「絶対的な存在」から、半ば強引にお供え物...
組織とチームの働き方

実力があるときほど「一歩引く」理由。異世界放浪メシ3話を見て考えた大人の立ち回り

組織の中で仕事をしていると、「自分の力が周囲にどう見えているか」を意識させられる場面があります。スキルや実績が評価されるほど、その扱い方を誤れば摩擦や誤解を生むこともあるからですね。『異世界放浪メシ』第3話で描かれるのは、まさにそんな「過ぎた力」の扱い方。伝説の魔獣フェルを従え、国境を越えようとする...
エンジニアの成長と思考

戦わずにIT業界を生き残る現場の知恵|異世界放浪メシ1話に見た組織の歩き方

「正面から戦わないこと」は、逃げではなく防衛であり、生き抜くための1つの選択でもありますね。私の場合、長くIT業界という荒波に身を置いてきましたが、泥臭く戦い続けた人よりも、環境を冷徹に見極め、自分の強みが活きる場所へ静かに移動した人の方が、結果として生き残る姿を見てきました。先日見たアニメ『とんで...